専門学科に加え第2、第3学科も学ぶ

愛知ペット専門学校では、専門的な知識・技能を習得することはもちろん他分野の知識・技能の習得も多数できるようにカリキュラムを作成しています。そのため専門分野以外に第2、第3の学科を学び、多数のライセンスを取得する学生たちが多く見受けられます。 その理由は、ペット業界で働く方には専門的な知識や技能だけではなく、専門外の知識・技能を多数有していることが求められているからです。 皆さんはいろいろな機会を通じてペット業界で働く方に接しておられると思いますが、もし、よく行くトリマーさんに愛犬のしつけ相談をした時に「専門外だから・・・」と言って断られたらどう思いますか?逆に初めて行ったペットショップでショップスタッフが自宅でできる愛犬の健康診断方法を教えてくれたら親近感がわきますよね。このように飼い主様のご要望にできる限り多くお応えできる人材が好印象を得、ペットの現場では高く評価されるというわけです。 複数の学科を学び、多数のライセンスを取得することであなたもペット業界で活躍の場をより一層広げてください。

学科ポリシー

自分だけのパートナードッグ(担当犬)と一緒に成長し、より高度なレベルへチャレンジする。

パートナードッグとともに成長するドッグトレーナー科

カリキュラム説明

トレーナーを目指す方へ
トレーナーを目指す皆さんは犬の仕事の数だけ専門のトレーナーがいることはご存知ですね。警察犬、救助犬、麻薬探知犬や盲導犬などエキスパート・ドッグを育成するために専門的知識を有するトレーナーがいます。

2年間の流れ

80%が犬との実習
IPCグループと提携しているからこそできる生きた授業を実施
学科の目的
私たちが目指すドッグトレーナーとは、まず、「犬の立場で考える人」であること。そのために、犬の心理や行動を理解し、犬を犬として受け止める姿勢が重要です。犬にも人と同じように感情があります。

目指す

自宅でできるペット防災

ペットの防災について、みなさんは何を実行していますか?ペット防災で一番大切なのは、日頃から犬のしつけに対する意識を高く持ち、ペットの為に防災訓練を欠かさず行うことだと考えています。愛知県地域防災計画によると、「県は被災動物の保護及び収容を行うとともに、特定動物及び犬による危害を防止する」とあります。

ドッグトレーナー先輩の声

心が通じる感覚その一瞬は最高です
私がこの進路にしたのは、もともとドッグトレーナーにあこがれていたこともありますが、この学校の実習時間に惹かれたからです。特に今は担当犬と一緒に色々なことにチャレンジしています。

学生一人一人の素敵な物語

私を変えてくれた担当犬、そしてかけがえのない仲間、私がこの学校に入学したきっかけは
引っ込み思案で泣き虫で、いつも自分に自信がなかった私。 いざこの学校に入学した時も、ちゃんとやっていけるのか、不安な気持ちでいっぱいでした。 でも、この学校での様々な出逢いと出来事が、私を強く、優しくしてくれました。これはそんな私と、大切な仲間、そして担当犬との物語です。

講師からのメッセージ

担当講師から
ドッグトレーナーは、大変なことも多いですが、何よりもやりがいを感じることができる仕事です。犬との絆を深めながら、犬と共に自分も成長できる。自分も楽しみながら、人を笑顔にできる。それって最高ですよね!私と学生たちは、担当犬と仲間達と共に夢を追いかける毎日を、最高に楽しんでいます。

不安?疑問?LINE@トークでお答えします。

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