ドッグトレーナー科

ドッグトレーナー科
100種1000頭の犬たちと学ぶ・「しかるより褒める」新しい付き合い方

学科目標
一人に一頭訓練担当犬で全国トップレベルの技術を習得する

取得可能な資格
人と犬の幸せを構築できるプロのドッグトレーナーになる

NAVA認定ドッグトレーナー(一般社団法人日本動物専門学校協会)
NAVA認定ペットケアアドバイザー(一般社団法人日本動物専門学校協会)
IPC協会認定DOG TRAINERC3級~C2級(一般社団法人国際ペットカルチャー協会)
損害保険募集人資格(アニコム損害保険株式会社)
愛玩動物飼養管理士(公益法人日本愛玩動物協会)
公務員試験国家3級、地方初級
家庭動物販売士(一般社団法人全国ペット協会)
ペットシッター士(NPO法人日本ペットシッター協会)
ビジネス能力検定(B検)(文部科学省後援)
専門士(文部科学省認定)

コースの特徴
全国トップクラスの訓練技術をAPCで学ぶ

 1.よく遊び、よく学べ!楽しくなければドッグトレーニングじゃない! 
仲間や兄弟と遊びながら周りとの関係を学ぶ犬たち。だからこそ、遊びながらコミュニケーションを図るのがしつけへの極意です。信じるか信じないかはあなた次第?!

 2.しつけ実践授業でスキルアップ 
自分たちで考えたしつけ教室の授業プランを、リアルな現場のわんわん動物園「いぬの学校」でプレゼンするところから取り組む完全OJT型授業で、より実践的なトレーニングを学びます。

 3.能力開発実習で様々な使役犬訓練にふれる 
災害救助犬や補助犬など、人の役に立てる能力の開発を学ぶ。様々な仕事に携わる使役犬。人と犬の無限の関わりを学んでいくのもこの実習の魅力です。麻薬探知犬の現場見学など、皆さんの夢も膨らむでしょう。

カリキュラム
担当犬との絆を高め、高い訓練技術を養うカリキュラム

時間割例

上記時間割はイメージであり、実際の内容とは異なります。

在学生の声

全国大会に出て優勝したい

なんといっても全国3連覇中のドッグトレーナー科の一員として今年は4連覇を目指す全国大会出場者となれるよ
うに毎日頑張っています。うまくいかないこともあるけどがんばります。
神谷さん 愛知県立岡崎商業高等学校出身

日本一のドッグトレーナ科で学ぶ

私がこの学校を選んだ一つの理由は日本一のドッグトレーナー科だから。そういう環境でしか学べない緊張感や、
スキルなどを学んでいます。いい意味でライバルの仲間と切磋琢磨してます。
吉野さん
愛知県三好高等学校出身

訓練、訓練、訓練の毎日

2年生になってからの、訓練担当犬は本当に毎日一緒にトレーニング。犬の訓練か私の訓練かというくらいいつも一緒です。少しで一緒に居られる時は出来るだけ一緒にいて訓練!?してます。
小笠原さん 静岡県川根高等学校出身

APCのドッグトレーナーのスキルの高さは、全国ドッグトレーナーコンテストの3年連続全国制覇が証明しています。一人一頭の担当犬はもちろん、しつけ教室・犬の学校・お預かり訓練など、実際のお客様を相手にする多くの現場と、長年の実績に基づいて築かれたカリキュラムこそが,APCの最大の魅力です。各方面で活躍できるドッグトレーナーの可能性を皆さんと追求していきましょう。


1.実習犬は一人一頭
複数名で一頭を担当するのではなく、実習犬は一人一頭!!当たり前のようですが、保有頭数が1000頭を超えるIPCグループだからこそ、皆さんに満足いただける実習を約束します。


2.訓練犬は担当犬+複数犬
自分一人のパートナー犬である担当犬だけでなく、それ以外にも複数の実習犬で、みなさんのスキルアップをお手伝いします。


3.全国大会3年連続日本一!
全国大会3年連続優勝(1位~3位独占)の輝かしい実績を誇るカリキュラムで、皆さんも全国優勝が目の前です!!

4.経験豊富な先生が多数
講師経験だけでなく、プロとしての実務経験や、さまざまなスキルを持った先生がみなさんを待っています。

5.お客様と直接会話できる
しつけ教室など、現場実習を行う事で、お客様との対話の機会も多くあり、得難い経験を多く積むことが出来ます。

6.グループ内の学校で貴重な体験
自分たちで考えたしつけ教室の授業プランを、リアルな現場のわんわん動物園「いぬの学校」でプレゼンするところから取り組む、完全OJT型授業で、より実践的なトレーニングを学びます。

7.外部競技会にも積極的に参加
IPCグループのペット学校の競技会や、専門学校の全国大会の他にも各地で行われる競技会にも積極的に参加します。各種競技会に参加することで、自らのレベルアップにもつながります。

8.麻薬探知犬訓練を見学
麻薬探知犬・・・。名前を聞くことはあるかと思いますが、実際にその様子をみたことのある人は少ないかも。麻薬探知犬たちはハンドラーと共に税関職員として活躍しています。ハンドラーから話を聞いたりデモンストレーションを見学したりします。

授業実習レポート
担当犬+複数の実習犬で豊富な訓練実習


トレーニング実習時間 1週間14時間以上
犬の性格は犬種や年齢だけではなく、育った環境にも左右され、千種万別。与えられた環境・条件によって解決策は異なってきます。APCでは担当犬や複数の実習犬を通してこれを習得していきます。


1.犬と仲良く
たくさんのわんちゃんがいます。自分の担当犬はもちろんその他の犬とも仲良くできることはプロのトレーナーへの
第一歩。常に犬達の表情に注意しましょう。

2.アイコンタクト
トレーナーにとってアイコンタクトは一番大事。犬とのコミュニケーションやコントロールの基本です。担当犬と息
を合わせてしっかりとアイコンタクトして成長しよう。

3.ツケ
脚側歩行がしっかりできていると、犬を飼うときにとっても安全です。飼い主の左足の横でリードを引っ張ることなく、常に歩くため、お散歩でも飼い主様の常に横にいることで安心です。

4.ふれあい
犬のプロにとって、ふれあいは第一歩。全身どこにふれてもわんちゃんが落ち着いている・・・まさにわんちゃんが
信頼している証拠。ふれあいから病気の早期発見につながることも・・・。

5.遊び
犬はとても遊びが好きな動物です・ご褒美でもエサやおやつが好きな子もいれば遊びが一番のご褒美という子
も少なくありません。楽しく遊びながらわんちゃんと共に成長していきましょう。

6.ディスクにチャレンジ
フライングディスクに挑戦。まずはディスクに慣れることから始め少しずつキャッチすることを学ばせます。自分の
ディスクコントロールもしっかり練習して、初めてパートナー犬がキャッチしたときは大感動です。

7.室外で訓練
愛知ペット専門学校には室内の訓練教室の他に青空の下に大型ドッグランもあります。思う存分、担当犬と走り回ることができます。太陽の下、風を感じながら犬と走り回れる環境は春や初夏などは最高です。

8.今日も一日お疲れ様
授業が終わったら担当犬を犬舎へ。訓練教室横のトイレゾーンで排泄もきちんとさせて食事の準備。日頃の健康ケアから担当犬と一緒だからこそ日々の勉強や実習で息のあったパフォーマンスができます。

ドッグトレーナー科カリキュラム

共通基礎
動物行動学1 犬猫の基本的な行動様式と学習方法について学ぶ
ペット一般教養1 就職セミナー(業界の就活事情、社会人としての心構え、履歴書の書き方、自己分析の方法等)
共通基礎 犬との接し方や犬具等道具の扱い方等、犬を扱ううえで必要となる基本的な習性や生理等について学ぶ
各科実習 所属する部科に関わらず、ペット美容、しつけ訓練、動物看護、飼育繁殖の基礎を学ぶ
動物機能形態学1 主に犬猫を中心に動物の体の構造、筋骨格系等の機能を理解する。さらに解剖学用語を習得し、生命現象を理解する
病原体・衛生管理 病原体になりうる微生物の感染予防法を理解し、動物の健康維持に努める
動物健康管理 健常な犬猫に必要な日常ケアと適正飼育法について理解し、個体にあった適正飼育に努めるよう飼い主指導に活かす
動物医療関連法規1 動物愛護及び管理に関する法律における責務と規制事項を理解し、動物福祉と人との共生の観点から関係法規を学ぶ
飼養管理学1 伴侶動物となりえるエキゾチックアニマルの生理と生態から適正飼育法及び主な疾病について理解する
ペット一般教養2 就職セミナー、社会人準備、経営組織等についての概説
特別活動1 スクールフェスティバルや校外学習等を通じて、協調性や課題発見力を養う
特別活動2 主な学校行事である球技大会、スクールフェスティバル、ゼミ発表会、校外イベント活動等の企画運営又は協力
ゼミナール 卒業研究を通じてプレゼンテーションスキルを身につけ、表現力向上を図る
課題研究 卒業研究及び卒業論文の作成
専門科目
専科実習 犬の訓練に必要な人の歩き方、「賞罰」の与え方等訓練士としての基本動作を実践して習得する。
動物飼育実習3  一頭一頭の担当犬に対し、日常のケア、体重コントロール、備品管理の3項目に対し、実務レベルでの管理能力育成を目指す。
高等訓練学 臭気項目、介助項目などの使役犬の訓練内容を学ぶ
専科選択科目 犬の問題行動に対する知識を深め、顧客に対してのカウンセリング、アドバイス等の話術を学ぶ
犬舎実習 日常生活における犬のしつけ、健康管理、ケアなど
飼育管理実習2 連携する企業が保有する犬猫等の飼養保管等を行い、飼養技術や衛生管理能力の拡充を図る
訓練実習3-1 オビディエンス基本服従訓練から遠隔操作など
訓練実習3-2 パフォーマンスまわれ、股くぐり歩行などの一芸項目を実際に教えていき、ドッグダンスの構成などショーテクニックを実践する
専科選択 実習しつけ教室等
能力開発実習 災害救助犬育成、介助犬育成など
インターンシップ 連携する企業であるわんわん動物園やペット美容室などで実務研修を行う
飼育管理実習 わんわん動物園が保有する多種・多頭数の生体の飼育管理能力と専門的技術の基礎力を増強する
動物飼育実習1  わんわん動物園から生体提供を受けた担当犬に対する衛生管理を動物園業務と直結した指導教育に取り組む
動物飼育実習2  今の時代に合った展示動物の管理について、お客様の視線を意識した日常のケア等を通じて生体を扱う基礎力を養う

不安?疑問?LINE@トークでお答えします。

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